
Policy Principles
「行動する」神経内科を目指しています。多くの患者さんを診させていただきたいと考えています。
急性期から慢性期まで、脳梗塞から認知症まで、院内からリハビリ、在宅まで広い範囲にわたり多くの患者様の治療に携わっていきたいと考えています。診療だけではなく、地域の啓蒙活動や国内、国外の学会発表まで精力的に行っています。
Physician
神経内科の病気は専門医でないと診断や治療が困難ですが、一方、患者さんは高齢の方が多く、一般内科的疾患を合併した方が多くおられます。私たちは専門分野に留まる事なく、一般内科的な疾患についても柔軟に対応しています。脳神経外科とも密接な連絡を取り合い、迅速な対応を行います。
リハビリも最高基準を満たしたセンターで、充実したリハビリを早期から行なっています。
また、併設のPETセンターで脳の働きを直接みる脳機能画像を撮像でき、これを認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、てんかんなどの診断、病態解明に利用しています。
Results
症例数(平成20年度)
年間総新入院数498名
脳卒中30%、変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など)20%、内科的合併症、肺炎など 20%
その他(髄膜炎、重症筋無力症、ギランバレー症候群など)30%
年間外来新患数2450人、外来患者受診者数1852人/月
専門外来:頭痛外来、筋電図外来、ボトックス外来。
Feature
脳神経外科とともに当地域で最も古くから活動しています。急性期から慢性期まで広い範囲にわたって診療してきています。治癒が困難である事の多い、神経疾患の診療に際し、病気に介入して何らかの形でアウトカムを良い方向に変えられるように努力しています。治療という医学的側面だけでなく、心理的、社会的側面にも配慮してサポートし、活動の場を病院内だけにとどめず、訪問診療や市民講演会など病院外の活動も積極的に行なっています。
Medical paraphernalia
MRI、MRA、CTは24時間撮像可能です。PET、脳波、各種誘発電位、神経伝導速度、筋電図、脳血管撮影、頸動脈エコーなど。
Schedule table
| 診療受付時間 | 午前診 8:15~15:00 |
|---|
| 診療開始時間 | 午前9:00~ |
|---|
| 2011/07/30 現在 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前・予約の方 9:00~ |
田畑 |
東 靖人 |
鎌田 |
田畑 |
東 靖人 |
鎌田 |
| 午前・予約外 9:00~ |
東 靖人 |
鎌田 |
田畑 |
東 靖人 |
鎌田 |
田畑 |
| 午後・予約の方 9:00~ |
- |
東 靖人 |
- |
- |
東 靖人 |
- |
外来診療:月〜土の午前に新患と再来の2診制を行っています。初診受付は午前は11時までです。
再来は予約制です。
救急患者は随時受け入れをしており、お問い合わせ下さい。脳ドックも行っています。
Doctor and staff introduction
東 靖人
| 役職 | 医長 |
|---|---|
| 専門領域 | パーキンソン病などの運動障害、認知症、神経病理 |
| 専門医 | 日本内科学会専門医、日本神経学会専門医、指導医、リハビリ認定医、認知症サポート医、日本頭痛学会指導医 |
| メッセージ | 神経疾患はすべてみますが、特に上記の専門領域に興味があります。自分が介入することで患者様の経過に何らかの良い効果がうまれるような、有効的な診療を目指しています。一人一人の患者様を長く診ていく事を心がけており、急性期から在宅までを守備範囲と考えています。 |
田畑 昌子
| 役職 | 医長 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床神経学 |
| 専門医 | 日本内科学会認定医、日本神経学会専門医、頭痛専門医 日本頭痛学会指導医 |
| メッセージ | 臨床神経学を専門としています。患者様の目線で説明・治療を心がけ、患者様・ご家族に不安をあたえないよう親身になって診療をおこなっています。 |
鎌田 寛
| 役職 | 副医長 |
|---|---|
| 専門領域 | 臨床神経学、脳卒中 |
| 専門医 | 日本内科学会認定医、日本神経学会専門医、脳卒中専門医 頭痛専門医、認知症専門医 |
| メッセージ | 患者様のお役に立てるように日々努力します。 |
Academic conference presentation
神経学会総会学術研究会
神経学会地方会(春、秋)
第37回臨床神経病理懇話会を主催
Movement Disorder Society (Paris France)