
Policy Principles
1.患者様に安心と満足の看護を提供する。
2.専門職として自己研鑽に努め、医療の質向上を目指す。
3.組織の一員として自らの役割を自覚し、病院運営に参画する。
Educational program
新人看護師の教育は、プリセプター制度のもとで臨床、実践能力を身につけています。
全看護師を対象にクリニカルラダー方式で、継続教育を実践しています。
※認定看護師、専門看護師は実務経験の必要な日本看護協会による資格認定です。
当院での実務経験んを経てスペシャリストの夢をかなえることができます。
Scholarship
これから、看護学校・大学の看護学部、学科に入学される方、更に入学されている方の支援として研修費を支給し、看護師等の育成を図ることを目的としています。
・支給額
(1) 支給対象期間 1年間 総額 30万円
(2) 支給対象期間 2年間 総額 120万円
(3) 支給対象期間 3年間 総額 180万円
(4) 支給対象期間 4年間 総額 240万円
・手続きに必要なもの
(1) 出身高校の学業成績証明書、又は看護学校等の学業成績証明書
(2) 自筆履歴書
(3) 看護学生研修費支給申請書
・その他
託児所:24時間託児所を設置し、出産、育休を経て、安心して職場に復帰できるようバックアップしています。(1日800円)休校や研修会参加等の時にも、預けることが出来ます。看護師寮:34室 月額2,500円
Introduction of each post
外来処置センター
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病院1階の外来、検査の介助を一手に引き受ける部署です。 外来の診察介助、救急、放射線科、内視鏡室、外来化学療法室と処置室に分かれ、担当別に業務を行います。 詳しくは、それぞれの担当のコメントをご覧下さい。 処置室では、外来から指示のあった採血、点滴、内視鏡検査の前処置と検査後の観察、造影検査の介助が主な業務です。 |
外来化学療法室
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ベッド数4床で行う化学療法全般に対応しています。対象となる疾患は、消化器がん、乳がん、クローン病です。スタッフ全員が外来と病棟の連携を密にして、継続性のある看護が提供できるよう毎日頑張っています。 |
内視鏡センター
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内視鏡室では、消化器外科医師11名(内視鏡学会認定医1名、専門医1名)と看護師7名(内視鏡技師3名)が在籍しています。 当院内視鏡スタッフは、患者様の安全を第一に考え、検査を受ける前の不安や恐怖心、検査中の苦痛など受ける方の立場に立って介助しています。 また、医師、技師、看護師と連携を取り、円滑に検査を進められる様努めています。 |
救急室
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2次救急から受け付けており、対象となる患者様に24時間対応しています。コメディカルとも協力し、スムーズな診療ができるよう、また、救急処置、検査全般を担当しています。 地域連携で、開業医の先生と連携をとり合い、診療が行えるよう努力しています。 |
OP室・中央材料室
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OP室では、局所麻酔の手術から全身麻酔の手術まで幅広く行っています。 また、夜間や休日もオンコール体制で、みな一丸となって安全で円滑な手術が行えるように努めています。 |
3階病棟
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3階病棟は、腹部手術を行う目的で入院される方を中心に、手術前、手術後の看護を提供しています。 手術前には不安を軽減し、安全・安楽に手術を受けられるよう援助しています。また、手術後は術後合併症予防に努め、早期に退院できるよう援助しています。 看護師は、5S活動を中心に業務を行いながら、元気と笑顔の多い活気ある病棟です。 。 |
4階病棟
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4階は、外科、内科、神経内科、眼科の混合病棟と回復期リハビリテーション病棟があります。 様々な病状や年齢の患者様がいらっしゃらる当病棟ですが、元気で笑顔の絶えないスタッフが揃っています。 |
5階病棟
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5階病棟は、脳神経外科、神経内科の病棟です。患者様が安心して治療・看護が受けられるように環境を整え、皆が一つとなって頑張っています。
昨年より介護福祉士が入職し、レクレーションやデイルームで食事を取るといった新たな試みも行っています。
子育て中のスタッフもたくさんおり急な用事、学校行事等の勤務調整にも柔軟な対応を行っています。